照射後のケア

ここでは医療レーザー脱毛の一般的な流れを書きます。

施設により 工夫をされたり 治療・施術を受ける方の皮膚の状態、コンディションによって対応はかわると思われますので治療・施術をうけたところの指示をキチンと守るようにした方がよいです。

レーザー照射後は治療部位を冷却するのが一般的です。

冷却後,ステロイド含有軟膏を塗布して処置を終了します。
(これは医療レーザー脱毛の場合は一般的だと思いますが、脱毛サロンの場合は難しい問題もあるので記述はさけさせていただきます。)

施術後よりシャワー浴は許可される場合が多いようですが、術後2日間は入浴を禁じられ、治療部位の皮膚をこするような行為は避ける方がよい場合が多いと思います。

場合が多いと思います・・というはこの記述は一般論なので 治療・施術を行った施設の方針に従うようにしてください。 なんども書きますが、指示はキチンと守る事です。 トラブルの多くは治療を受ける側の判断で指示通りにしてない場合がとても多いです。 自分の判断はやめて指示通りにまずする事を優先してください。 ただし 予想外の事態が起こる事もありますので、 あまり予想外 もしくはひどい事態が発生した場合は連絡を早くとって指示を聞くことが とても 重要です。

2回目以降は2か月以上間隔をあけて治療した方が良い場合が多い。

次回の治療時十分に発毛していない場合、さらに待った方が良いと判断される場合もあります。
脱毛効果が得られて毛がないのに治療するのは無意味となる可能性が高く、毛が生えてきてから行うようにする施設が多いと思われます。

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